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グルテン過敏症になったみたいです

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最近私自身の食生活が大きく変化してきました。以前はほとんど食べ物のアレルギーもなく、好き嫌いもなく何でも美味しく食べることが出来ましたが、1ヶ月前位から小麦と白米、砂糖を沢山食べると体調が悪くなってしまい、ほとんど食べられなくなってきました。もともとお米はあまり好きではなかったので問題ないのですが、小麦製品特にパンが大好きなので急に食べられなくなってこれから何を主食にしたら良いのか色々と試行錯誤しています。

具体的に、小麦、白米、砂糖をたくさん食べるとどんな状態になるのか、食べて直後から猛烈な睡魔に襲われます。仕事があるときは何とか起きていますが、休みの日だと睡魔に勝てなくて5、6時間寝てしまいます。起きてからも体がすごく重く、頭がボーッとしてやる気が出ません。また、首の後ろや脇に1年位前から軽いアトピーが出来てしまっているのですが、その部分が痒くなり、症状が悪化します。

1ヶ月位前にに小麦、白米、砂糖を食べた後にこの症状になることに気づき、食べるのを控えてきましたがこれらを完全に食べないでいることはとても難しいですが、出来る範囲で食事制限してきたら少しずつ体調に変化がありました。腸の調子が良くなりアトピー症状が改善されてきました。先日色々調べてみたら自分の症状がグルテン過敏症に該当することがわかりました。

「グルテン過敏症とは?」
グルテンの中に含まれるグリアジンと言う成分が身体が過敏に反応してそのの症状が現れます。グルテン過敏症はアレルギーと似ていますがアレルギーとも違うと言われています。グルテンの含まれる食品はパンやパスタなどの小麦粉を使って作られた食品で、反応が早ければ、小麦粉の使われた食品を口の中に入れた瞬間に症状が起こるといわれていますが、同時にグルテン不耐症を持っている場合には症状が出現するのが遅くなることもあると言われています。このグルテン不耐症を持っているとグルテン過敏症には気づきずらいので、以下に書く症状を見逃してしまう場合もあります。

「グルテン過敏症の症状10種類」
1.膨満感、下痢、便秘など、消化器官のトラブルがある
2.二の腕や背中にブツブツがある(毛孔性角化症)
3.グルテンの入った食事を食べると、頭がすっきりしない、疲労感がある
4.橋本甲状腺炎、関節リウマチなど、何らかの自己免疫疾患がある
5.めまいを感じたり、平衡感覚がおかしくなるときがある
6.PMSなど、ホルモンバランスの乱れによる症状がある
7.偏頭痛
8.慢性疲労
9.膝や腰など、関節の痛みがある
10.気分のむらがあり、不安や抑うつ状態に苛まれることがある
これらの症状が複数あるのならばグルテン過敏症の可能性があります。

グルテン過敏症だとアレルギーの様な強い反応が出にくいののなかなか確定が難しいようです。グルテンを含む小麦は沢山の食品に使われているために食事制限がとても難しいです。小麦、白米、砂糖を含んだものを食べると体調が悪くなるのがわかっているのですがどうしても食べたくなって食べてしまうことがありますが、その欲求も少しずつ減ってきています。あらためて食事の大切さを感じながら過ごしています。

白米と砂糖はグルテンが含まれていないのですが、糖質の過剰接種がアトピー症状や体のだるさに影響を及ぼしているようです。

 

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